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住宅展示場の歩き方

 

 住宅展示場・現場見学会のモデルハウスのご見学は、ここがポイント!
 

さまざまな住宅メーカーが集まった住宅展示場のモデルハウス。

地域の工務店などが主催する現場見学会のモデルハウス。

 

ここでは、効率的で実になるモデルハウスの見学のポイントをご紹介します。

ご満足のいく家づくりの実現に向けて、ぜひ参考にしてください。


   


住宅展示場・現場見学会のモデルハウスでは

こんなことに気をつけましょう!
 

 

一般に公開されている住宅展示場のモデルハウスや地域の工務店などが主催する現場見学会のモデルハウスは、自由に見学できるものではありません。そこでマナーとして、モデルハウスで ”やってはいけないこと” についてご説明します。

 ● トイレの使用は禁止です!

住宅展示場のモデルハウスの場合、トイレは展示品なので水は流れない状態になっており使用できません。
現場見学会のモデルハウスでは、使用できるケースもありますが、見学前に必ずトイレに行っておくことをおすすめします。

 

● 案内してほしくないのなら、前もって伝えましょう!

あまり根掘り葉掘り聞かれたくないという理由で、案内しようとするスタッフを無視して勝手に見学するのはマナー違反です。案内してほしくないなら、最初にスタッフにその旨を伝えておきましょう。

● お子様とは手をつなぐなどして見学しましょう!

お子様も一緒にご見学される場合は、お子様が階段の手すりで遊んだり、装飾品を壊したりなどしないように注意しましょう。お子様と必ず手をつないでご見学されることをおすすめします。

 

モデルハウスに行く前に、まず条件やご家族のご要望を整理しましょう!
 

漠然とモデルハウスを見学に行っても、ご自身の家づくりに本当に必要な情報を得ることはできません。ましてや住宅展示場の場合はさまざまなメーカーのモデルハウスがあり、何を見学したらいいか、何を質問したらいいかもわからず、時間の無駄遣いになります。

「家を建てよう」と思ったら、まず敷地条件や予算、ご家族それぞれのご要望を整理しておきましょう。モデルハウスの営業担当者に、ご家族の情報をきちんと伝えることでご満足のいく家づくりが実現します。

 

整理のポイント

 

家づくりにとって、敷地条件や予算などの制約条件は基本条件となります。変更できないこれらの条件によって、建てられる家は決まってきます。ご家族のご要望をまとめる前に、まず敷地条件・予算をきちんと決めておきましょう。

   


ご家族それぞれのご要望を整理するときは、できるだけ生活シーンをイメージしてご要望をまとめましょう。住宅情報誌やインターネットなどでご要望にあった実例をあらかじめ用意しておくと、間違いのない家づくりが可能になります。

   

 

いよいよモデルハウスへ。後悔しないように、積極的に行動しましょう!
 

条件やご要望が整理でき、準備が整ったら、いよいよ住宅展示場へ出発です。「これも聞いておけば良かった」「あれも見ておけば良かったなど、帰宅してから聞き忘れや見忘れがないように、積極的に行動しましょう。

 

   

住宅展示場の場合は、まず最初に受付センター(総合案内場)へ。
受付センターは、住宅展示場の運営会社の管理事務所です。ここには、住宅展示場の案内マップや展示している住宅メーカーのパンフレット、家づくりの資料などが用意されています。必要な情報を収集してください。
また、イベントやキャンペーンなどのお得な情報も収集できます。

   

モデルハウスは実物を見て触れて体験できる場所です。住宅情報誌やパンフレット、インターネットでは得られない情報が多彩です。
普段の生活シーンや生活スタイルをイメージしながら、見学しましょう。必要なところは許可を得て写真を撮っておきましょう。

     
  <住宅展示場のモデルハウスの場合>

住宅展示場には、住宅メーカー各社のいちばんアピールしたいモデルハウスが建っています。
なかなか見比べることは難しいので、営業担当者に設計コンセプトや他社との違いなどの質問をして、ご自身の条件や要望と合致する情報を収集していきましょう。
また、 ご自身の条件や要望に近い実際の建築主の家の見学を希望してみるのも、ひとつの方法です。

     
  <地域の工務店などが主催する現場見学会などのモデルハウスの場合>

現場見学会のモデルハウスは、実際に建築主からの注文によって建築された現場です。
敷地条件や予算、建築主の要望・生活スタイルなどの具体的な情報が詰まっています。
営業担当者にどんどん質問して、ご自身に必要な情報を収集しましょう。
また、ご自身の条件や要望に近い実際の建築主の家の見学も依頼してみましょう。

営業担当者とのコミュニケーションを深めましょう! 

 

家づくりの重要なキーマンである営業担当者が、モデルハウスへ見学に行ったときに対応してくれるのが一般的です。
「まだ決めていないから」と消極的にならずに、積極的に質問していきましょう。実際に家づくりを任せる可能性もゼロではないわけですから、コミュニケーションをしっかりととって、人柄や仕事ぶり、能力、ご自身との相性などをチェックしておくことをおすすめします。

 ● 営業担当者は重要な家づくりのキーマンです!
 

家づくりには、たくさんの種類の人たちが関わってきます。その人たちの窓口となって、うまくコーディネートしながらご満足いただける家づくりを実現する役割が営業担当者です。決めた時点から営業担当者とは末永い付き合いになるのですから、いい担当者との出会いは、家づくりの成功の秘訣と言っても過言ではありません。
 

 ● 見学に行った際には、こんなことを聞かれます!

営業担当者はいろいろなことを聞いてきます。施主の条件や要望にできるだけ合わせた提案をするためです。そこで建築する、しないは別ですから、あまり警戒せずに正直に情報を伝えた方が、いろいろな情報を得ることができ、最終的にはメリットも大きいでしょう。

 

<よく聞かれる質問>

●建築時期 ●建築予定地 ●土地の有無 ●予算 ●資金計画 ●家族構成 など

帰ったら、今後のために情報はきちんと整理しておきましょう!
 

記憶が薄れてしまう前に、帰ったらできるだけ早くご見学の際の印象や、パンフレットや資料、写真などを整理しましょう。それらのまとめた情報をもとに、ご家族で話し合い、どこに家づくりを依頼するかをある程度絞込みましょう。そして、絞り込んだ会社を中心に一回ではなく、納得がいくまで何回でも見学することが、ご満足のいく家づくりのカギとなります。

 

整理のポイント

 

見学の際にもらったパンフレットや資料、撮った写真などは、各社ごとにファイルにまとめるなどして見やすいように整理することをおすすめします。候補のランクづけもしておくと、後で見返した時に正確な情報となります。

   

ご家族それぞれの印象も整理しておきましょう。良かった点・不満だった点・印象が強かった点などをご家族で話し合い、メモに取るなどして記憶しておくことをおすすめします。ご家族の意見が今後の家づくりの最も重要な情報となります。

    

 


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